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確実なら除外も可能。

住宅不足の時代

実家を売却した1,800万円から不動産業者の手数料65万ほどを引くと、この金額から売ったことに対する税金を引いた残りが本当の手残りですが、調べてみると買った時と売った時の差が3,000万円以内であれば税金はかからないことが分かり安心しましたそして、幸いなことに、実家の住宅ローンは父の退職金で返済済みでしたから1.735万円が手残りとなります。
この売却可能価格を告げると、「共稼ぎで一生かけて趣味も我慢してローンを返済してきて残ったのは、30坪の土地と古くなった家だけ!返済に追われて海外旅行す両親は自宅を売ることも承諾してくれました。

らしたことがない!」と嘆いていましたが、買い替えを選択する場合は、買い替えでの資金計画

買い替えでの資金計画はどうなりましたか?自分の自己資金300万円と、実家を売った手残り1,700万円と両親の自己資金1,000万円を合わせて、3,000万円を頭金として、4,300万円を住宅ローンで組む事になります。月々の返済は月々13万円でボーナス時18万円。
30年ローンを組むと、両親が元気なうちはローン返済の応援もして貰えれば大丈夫です。この程度なら夫婦で働いて、心残りは全体予算を抑えるために、しかし、エコ住宅をあきらめた事です。太陽光発電搭載も見送りました。それに、長期の返済計画と将来の親の介護も考えると、2人目の子供もあきらめようと、夫婦で決めました。
建物についは、私の夢だった書斎も妻の夢だった家事コーナーも我慢。延床面積を出来るだけ削って設備も最低限として設計打ち合わせも進んでいき、良い分譲地に土地も見つかって契約出来るところまできました。業者から、ご実家を売るなら是非欲しいという方がいるという報告も受けました。
親に自宅を売却したお金1,700万円と老後資金の1,000万円を使わせて、夫婦の家に対する夢もあきらめての2世帯住宅の計画に、しかし、疑問は残りました。
正直な話近居同じマンションに住むことも提案しようかとも考え始めていました。で、我々夫婦は同じマンションの賃貸であれば、雨にもぬれずにお互いの家を行き来でき、両親は家を売って、分譲マンションに買い替え、必要に応じて助け合うことも出来ますそのうえ多額の借入金返済に縛られて、身動き出来ない生活は受け入れたくない。

書いていたかどうかわからないいろんなものをあきらめてまで、そんな思いを抱えていました。近居とは※自転車、徒歩など交通手段を問わずに、比較的気軽に行き来ができる約30分以内の近さに親世帯子世帯お互いがサポートしあい、車や電車、とが暮らす形。交流を楽しめる暮らし方です。働くむすめやむすこの子育てや生き方を支えよう、というのが育孫
3世代のよりよい暮らしのために提案する形です。そして、両親の自宅は賃貸するプラン新たに土地を買って、もう一つの選択肢はどうだったのですか?

実家を売らずに貸家にするという計画は、両親の自己資金が幾らになるか?いくらで貸せるか?という2点を確認土地を買って、実家は人に貸すという考え方ですが、する事からスタートしました。
「自宅を売却しない場合は、建て替えと同じで自己資金として1,000万円が限界。
自分達の老後資金が心配なのでそ両親に聞いてみるとそれ以上のお金を使ってしまうと、れ以上は出せない」という返事でした。「10万円位で貸せますが、リフォーム費用が掛かることと、資金計画の前に、貸家にした場合の賃料を不動産業者に聞いてみると入居者が途中で入らなくなる場合や賃料不決めた方がいいですよ」。払いなどの不安を理解したうえで、という説明を受け。
リスクはとりたくないという両親の判断で、建て替えと買い替えで結論を出すことにしました。
しかし、私のこれで本当にいいのか?という想いは、強くなっていました。妻に話をしてみると「私も、返済計画など現実を知ってみると、ブランも我慢ばかりだし疑問を感じている」と言っていました。妻は、友人からあなたは家を買って貰いなさよと助言を受けているそうです。妻の友人のご主人は、賃貸派で家を買うことなく他界。

兄弟姉妹にも相続させる

理由を聞いてみると、今後は「私が家賃を払い続けなくてはならない」し、高齢になった場合は、アパートに入るのも難しくなるからと、1LDKの分譲マンションを友人は探しているのだそうです主人が生前に買っていれば、ローンの借り入れは、主人の死亡でゼロになり、家賃の心配も不要。「あなどうしてもお金がいるときは売ることも出来たのに」。と言って、たは家を買って貰いなさいよ友人は強く言うのだそうです。と、奥様方の本音でしょうね生命保険でカバーする事も出来ると自分の考えを話してくれました。なるほど。と、納得しました。妻はと言っていましたが、「あなたが納得いかないなら無理して、家を持つ必要はない」言ってくれた言葉は嬉しかったですよ。
そして、と、同じマンションの別のフロアで暮らすそれからどうされたのですか?実は、もう一つの選択肢について検討することにしました。近居という選択です。考えてみれば両親の望みは、近くに住んで貰って安心したいという事でした。それは、一緒に暮らす事ではなくて、自分たちの想いをぶつけてみました。
私達は、両親に思い切って、両親に話した内容は、建て替え計画も買い替え計画にも納得できない。そして、多額のローンを長期返済することになるなら家はいらない。という2点です。
同居せずに近居について検討してみたいと告げると。両親は、「お前の気がすむまで検討した方が良い」と、しぶしぶですが納得てくれました。ご両親はよく納得してくれましたね。近居に対して、ご両親の希望はお聞きしたのですか?

はい。両親の条件は、ペット可で夫々の家が歩いて5分までで、孫が一人で行き来しても安全な地域であることの3点でした。

悲嘆に暮れる私が考える近居の選択肢は、3つでした。実家を売って、我々の賃貸マンションの近くに両親の分譲マンションを買う。実家を売って、我々と同じマンションに両親も部屋を借りる。実家を売らずに、我々と同じマンションに部屋を借りて、実家は貸す。両親にがベストと勧めてみたのです。
私は、UR都市機構の二世帯近居割にも興味がありましたので、二世帯近居割といいますと?同僚が最近利用したと聞いたので調べてみたのです。親世帯と子世帯がUR都市機構の同じ団地で同日にUR賃貸住宅の契約をすれば両家族とも家賃が5年間5%割引になるという制度。内容は、URの同じ団地でなくても2KM以内のURの団地であればこの制度は利用出来ますという事でした。

担当者に話を聞いてみると、「子育て、高齢者世帯を支援する方を応援するという目的で始めたサービスですが、UR都市機構の担当者は保育園不足と特別養護老人ホームの入所待機者の増加で家族の助け合いという考え方が広がってきていて好評なのです」と説明をしていただきました。

遺留分の減殺請求権

続けて担当者は「親世帯が既にUR機構の賃貸住宅に住んでいる場合でも2KM以内に子世帯が新規にUR賃貸住宅を契約すれば、子世帯は5年間5%割引を使っていただけます」と話してくれました。非常に合理的な制度なので気に入りました。賃貸派の私としては、それに、本音で言いますと実家を相続したくないと考えていました。空き家が全国に820万戸もあるという報道もされて社会問題になっていますよね。最近、820万戸という数字が大き過ぎてピントこないので、東京都の世帯数を調べてみると650万世帯位でした。
そういう風に考えてみて空き家問題の深刻さが認識できましたから、戸建でもマンションでも不動産は相続したくないと考えていました。あるコラムを読んでこの想いは強くなりました。そして、そのコラムをご紹介します。実家の空き家をどうするか?妻の言い分、夫の言い分。このところ妻との会話は実家の空き家をどうするか?だが、最後は何時も喧嘩になってしまう。
母は.人暮らしだったが、昨年特別養護老人ホームに入居した。年齢と介護度を考えても実家に戻ることは考えられない。近い将来に私と姉とで相続する事になる。
遠方に住んでいるので相続は放棄すると言っている。姉は、実家に住むこともないし、従って、私が実家を相続する事になる。

母の財産と言えば家だけで金融財産もない状況だ。我々夫婦でもめているのは、相続した実家をどうするのかという問題。「利用しないのに固定資産税を払い続けるのは経済的にも負担」妻の言い分は、になってしまう。

万が一『特定空き家』に認定されたりしたら土地の固定資産税が6倍になってしまったら支払いきれない。そして、そうならないためにも「早く現状を把握して手を打つ方が良いしほっといてはいけない。」特定空き家ってご存知ですか?という内容です。皆さん。

不動産仲介業務「空き家等対策に関する特別措置法案」昨年、12月3日にが国会解散直前に成立し、特定空き家は誕生しまし行政から特定空き家と認定されると解体勧告や固定資産税の減額がなくなってしまうというものです。ついすみか実家を相続してもすぐに住む気はないが、定年後に終の棲家としたい。特定空き家と認定されない様にリフォームし私の言い分は、思い出の沢山詰まった実家を残したい。「定年までの5年間は貸家にすれば、家賃から固定資産税を支払う事も出来るし収入を増やすのが良い」という内容です。
て、テレビやラジオから得た情報から危機感を持っているが、私はそんなに焦る必要はないし、所有していることが大変になったら売却すれば良いと気楽に考えていた。妻は、今年1月に中学校の同窓会があり、旧友と楽しい時間を過ごして久しぶりに実家の状況も確認してきた。妻との約束だったので、駅前の不動産業者に家賃相場などを聞きに行った。そこで聞いた話は私の想像をはるかに超える内容だった。
私:この辺で一戸建てを貸すと家賃はいくらくらいですか?ただでも借り手があればラッキーですね。不動産業者:そうですね。私:えーっ。ただですか?不動産業者:そうですね。
借り手がなくて管理を頼んでいる方が殆どです。私:管理を頼むと月々費用はいくらですか?不動産業者:月41万くらいが相場ですね。その他に草むしりを頼んだりする費用は別途かかります。私:そうなのですね。